インプラント相談集

こんにちは、長与町の渡辺歯科医院です。
今回は、当院のインプラント無料相談にお越しいただいた、32歳・男性患者様からのご相談です。ご相談の背景やこれまでの治療歴、そして当院を選んでいただいた理由など、同じようなお悩みを抱える方の参考になる内容となっております。

ぜひ最後までご覧ください。

ご相談内容:前歯のぐらつきが1年以上続いている…

ご相談に来られたのは、長与町にお引越しされた32歳の男性です。
「実は1年くらい前、上の前歯で硬いものを噛んだときに、『バキッ!ガリッ!』という不穏な音がして、その直後から歯がグラつき始めたんです。

でも痛みはなかったので、そのまま様子を見ていたんですが、やっぱり気になって相談しました。」というのが最初のご相談でした。日常生活に大きな支障はないものの、食事中に噛むたびに前歯が動く感覚があり、不安を感じていたとのこと。

実際にお話を伺うと、「なるべくなら抜きたくないけれど、もし他に手立てがないならインプラントも視野に入れたい」と、将来の治療方針に悩んでいるご様子でした。

治療歴:数年前に根管治療と被せ物を経験

この患者様は、以前お住まいだった長崎市平和町の歯科医院で、すでに数年前に左上1番(前歯)の根管治療(神経の治療)を受けておられ、被せ物をしていたそうです。
その際の治療は問題なく経過し、数年間は特に不調もなかったとのこと。

ただ、1年前の「バキッ」という音をきっかけに、違和感がずっと残ってしまっていたようです。
前の歯科医院でも一度診てもらったものの、「破折はしていないように見える」「もう少し様子をみましょう」と言われ、治療は見送られました。

しかし、その後、長与町への転居をきっかけに継続的な通院が難しくなり、相談の機会を失っていたとのことでした。

当院を選んでいただいた理由

数ヶ月間悩んだ末、ついに「このままではいけない」と思い立ち、近くで歯科医院を探しました。
「自宅から近く、通いやすいことに加えて、ホームページでインプラントや相談に丁寧に対応してくれそうな雰囲気があったので、こちらに決めました」と、ありがたいお言葉をいただきました。

渡辺歯科医院では、治療の選択肢を押しつけるのではなく、患者様の気持ちに寄り添いながら一緒に考えることを大切にしています。

今回も、患者様が不安に思っておられることや「できれば抜きたくない」というお気持ちを丁寧にお伺いした上で、診査・診断を行いました。

初診での診査・診断内容

  • グラついているのは左上1番
  • 被せ物の下の歯根に破折の可能性がある

現時点では、思った以上に破折が中まで続いていました。
しかし、患者様の「抜きたくない」というご希望を尊重し、可能な限りの保存療法や再根管治療などの選択肢についてもご説明しました。

監修者情報

院長 渡邉 威文

  • 九州大学歯学部 卒業
  • 九州大学総合診療科にて研修
  • 福岡赤十字病院にて研修
  • 山口県萩市にて勤務
  • 福岡県糸島市にて勤務
  • 医療法人渡辺歯科医院 継承
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