初診時の様子

「骨が少なくてインプラントは難しいかもしれません」そう言われると、多くの方は不安を感じるでしょう。
しかし、友人がこの医院でインプラントを受け、健康的に何でも食べられるようになった話を聞き、「自分もあの笑顔になりたい」と思い、相談に踏み切りました。
初診問診
こんにちは。本日はインプラントのご相談ですね。
右上の奥歯、たぶん6番と7番あたりに、ずっと違和感があるんです。
では詳しく診てみましょう。
(レントゲンとCTを撮影)
根の先に病巣があり、さらに根にヒビが入っています。残念ですが、抜歯が必要です。
やっぱり…
抜歯後に減った骨を人工骨で増やす骨造成を行えば、インプラントは可能です。
検査診断
奥歯の骨がかなり減っています。
(注:右上奥歯は鼻の奥の副鼻腔と近く、骨が薄いとインプラントの固定が難しい)
そんな状態でもできるんですか?
はい、GBRという骨を造成する処置をすれば、インプラント可能です。
選択肢整理
期間はどれくらいかかりますか?
骨造成からインプラント埋入まで8か月、その後被せ物まで半年弱です。
結構長いですね…
その分、しっかりとした骨ができます。
ほかには入れ歯もありますが、噛み心地はインプラントが自然です。
不安から納得
正直、痛みや失敗が心配でした。
でも先生の説明と、友人の「やって良かった」という言葉が背中を押しました。費用や期間はかかりますが、一生自分の歯のように噛める可能性があることを知り、治療を決断しました。
まとめ
骨が減っていても、方法を選べばインプラントは可能です。
まずは検査で状態を知ることが第一歩。私のように、誰かの体験がきっかけで動き出すこともあります。
長崎県長与町の渡辺歯科医院では、無料/有料相談(60分)を行っています。
お電話/WEB予約からどうぞ。
本記事は一般的な情報であり、効果・期間・費用は個人差があります。実際の治療は診断に基づきご提案します。詳細はカウンセリングでご相談ください。
監修者情報

院長 渡邉 威文
- 九州大学歯学部 卒業
- 九州大学総合診療科にて研修
- 福岡赤十字病院にて研修
- 山口県萩市にて勤務
- 福岡県糸島市にて勤務
- 医療法人渡辺歯科医院 継承







