
40代 女性 右下奥歯を抜歯した箇所に親知らずを移植した症例 初診時の様子 右下の奥歯が虫歯で抜歯が必要な状態です。 移植に適した親知らず 右上に移植に適した親知らずが残っていましたので、抜歯した箇所への移植を行います。 抜歯から移植までの経過 下の歯を丁寧に抜歯して、形を整えます。上の親知らずを抜歯して、はまるように調整します。動かないように固定します。 …

冒頭:鏡を見るたびに気になる「前歯」──きっかけは小さな違和感から そう話してくださったのは、60歳の女性。上品な身なりで、少し離れた長崎市からお越しくださいました。 久しぶりの歯科受診で、4〜5年ぶり。「インプラントの特設ページ(LP)を全部読みました」と笑顔で話される姿から、ご自身の歯に対する思いと、慎重で前向きな性格が伝わってきました。 初診問診:前歯 …

はじめに:入れ歯や被せ物が外れる不安、感じていませんか? 「右上の被せ物が外れてしまって…」そうお電話くださったのは、50代の女性の患者様でした。 当院のホームページや口コミを見てくださり、なんと片道1時間半かけてご来院。その丁寧な言葉づかいと、柔らかな笑顔がとても印象的な方でした。 この症例は、「奥歯の支えを失うとどうなるのか」「インプラントがなぜ“家の柱 …

「部分入れ歯を入れてから、噛むたびに歯ぐきが痛い」「せっかく自費でノンクラスプデンチャーや金属床義歯を作ったのに、思ったほど噛めない」 このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。部分入れ歯が痛い・噛めない原因は、入れ歯そのものの問題だけではありません。支えとなる歯や歯ぐき、噛み合わせの状態などが複雑に関わっています。 このページでは、「部分入れ歯が痛 …

「年齢的に、もうインプラントは難しいのでは…?」「入れ歯の違和感がつらいけれど、手術となると少し不安」——50〜60代の女性から、こうしたご相談をいただくことが増えています。 この年代は、歯を失いやすくなるだけでなく、見た目や健康を大切にする意識も高い時期です。食事を楽しみたい、若々しい口元を保ちたいという気持ちは、ごく自然なもの。そんな中で「インプラント」 …

入れ歯が合わず、噛めない──その悩みは想像以上に深い 「入れ歯を入れようとするたびに吐き気がしてしまう」「外食が怖くなり、人と食事をするのを避けている」 入れ歯が合わないという悩みは、単なる“口の問題”ではありません。食べる喜び、自信、人付き合い――生活の質そのものを奪ってしまうことがあります。 今回ご相談くださったのは、64歳の男性。主訴は「噛めない」「入 …

「インプラントと入れ歯、どちらを選ぶべきか迷っている」「費用や見た目、将来のメンテナンスを考えると不安」このように感じている方は少なくありません。歯を失ったあとの治療法にはいくつかの選択肢がありますが、インプラントと入れ歯は特に比較されやすく、それぞれに明確なメリットと注意点があります。 このページでは、インプラントと入れ歯の違いや、それぞれの長所・短所、後 …

入れ歯が噛めるけど不便…そんなお悩みありませんか? 「入れ歯は使えてはいるけど、やっぱり食事のときに気になる…」そんなふうに感じている方は少なくありません。今回は62歳男性の方との相談をもとに、実際のやり取りをご紹介します。 初診の問診 検査診断と骨の状態 検査の結果、右下の奥歯(5番・6番)が欠損しており、骨の幅がかなり減少していることが分かりました。 ※ …

初めて当院に来られたのは、今から2年前のことでした。62歳の男性。主訴は「右下の歯を入れ歯ではなくインプラントにしたい」というものでしたが、実際には別の理由で受診されたのが最初のきっかけでした。 診療室に入ってこられたときの第一印象は、落ち着いていて言葉少ない方。必要以上に多くを語らず、率直に要点だけを伝えられる姿は、無駄のない人柄を映し出しているようでした …

「インプラントをしたいけれど、年齢や骨の状態が気になる…」「相談してみたいけれど、歯科医院で怒られた経験があって不安…」 そんなお気持ちを抱えながらも、なんとか一歩を踏み出した患者さんがいらっしゃいました。今回ご紹介するのは、73歳の男性のケースです。 初診問診(会話形式) 診療室に入ってこられた患者さんは、少し緊張した表情をされていました。 患者さんの顔に …
〒851-2126
長崎県西彼杵郡長与町吉無田郷35-3
JR長崎本線・長与駅から徒歩4分
【火曜】17:30まで 【土曜】14:30まで 【木曜】18:30まで
予約制 ※臨時休診あり(祝日がある週の水曜は診療致します。)