長崎県西彼杵郡長与町の歯医者なら渡辺歯科医院

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こんにちは 長与町の歯医者 渡辺歯科医院 院長の渡邉です。

今回から私がインプラント治療にどのように関わっているかお話しさせていただこうと思います。

 


目次
1私の学生時代、勤務医時代のインプラント治療との関わり
2勉強会をきっかけにインプラントの必要性への気づき


1私の学生時代、勤務医時代のインプラント治療との関わり

インプラント治療が歯科の現場に応用され始めたのは、ここ20年から30年ほど前からになり、他の治療と違いまだ歴史がそこまでない治療になります。

私が学生の頃(2000年代)はインプラント治療の詳しい講義や実習などはほとんどなく、
知識が全然ないような状態でした。今ではインプラントに関するきちんとした学生の講義や実習などもあり、正直羨ましいです・・(笑)

ですから当時は歯がなくなったところに対しては、ブリッジか入れ歯かの選択肢しか思っていなく、いかにきれいなブリッジを入れていくのかしか頭の中にありませんでした。

当然研修医や勤務医時代の患者さんへの治療計画の提案もインプラントのイの字も出ませんでした。
知識経験がなかったので、この人には絶対オススメというような視点で治療計画をイエナたったのです。
今ではよくない考えだと思っていますが、高価なものを患者さんに勧めることに罪悪感もありました・・

 


2勉強会をきっかけにインプラントの必要性への気づき

そんな中一つの転機をむかえます。今でもお世話になっている、
FCDC(Fukuoka Clinical Dental Course)という勉強会との出会いです。

いろんな縁がありこの勉強会のコースに参加しました。2013年のことです。
当時は衝撃的で、歯科治療は人の人生を幸せに豊かな状態にすることができる
ということを目の当たりにしました。

その中で教えられたことの一つとして、
インプラント治療は『強固な咬合支持』として歯科治療において不可欠な治療であるということです。

簡単にいうと、しっかりと奥歯で噛むところがあるということはお口の健康を保つ意味で
とても大切で、インプラント治療はその大切な役割を果たしているとのことです。

インプラント治療に関して、『お金を持った人がするもの』とか『なんだかわからないけど怖そう』というような考えを全く違うものに変えられました。

インプラント治療は『患者さんの人生を豊かにする一つの手段として、しっかりと学び技術の研鑽をしなければならない』

そう心に誓ったのを覚えています。

 

続く・・

 

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