9歳・男の子の前歯の反対咬合(受け口)
9歳プレオルソ+マウスピース型矯正装置で約1年7か月
初診時は小学3年生でした。保護者の方は、乳歯の頃からの歯ぎしりと前歯のかみ合わせを気にされていました。ご本人も少し気にしており、歯が並ぶスペースや、矯正が必要か、いつ対応するのがよいかを相談するために来院されました。来院のきっかけは、当院のInstagramでした。
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POINT1反対だった前歯のかみ合わせを改善

治療前 
治療後 治療前は、下の前歯が上の前歯より前に出る反対咬合が見られました。治療後は、上の前歯が下の前歯の前に位置するようになっています。
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POINT2取り外し式の装置で、段階的に
成長期に使うプレオルソから始め、マウスピース型矯正装置を使って治療を進めました。どちらも取り外しができる装置です。
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POINT3今は、整った歯並びを保つ「保定」の段階
現在は保定中です。成長や永久歯の生え変わりを見ながら、二期治療が必要かどうかを確認していきます。
そのほかの写真
口元


上あご


下あご


横から


横から(反対側)


※ 治療前は2024年8月、治療後は2026年3月に撮影した写真です。
- 初診時の年齢
- 9歳(小学3年生)
- 診断
- 前歯の反対咬合
- 使用装置
- プレオルソ、マウスピース型矯正装置
- 治療期間
- 約1年7か月
- 現在
- 保定中
- 費用(税込)
- 550,000円(一期治療)
※2026年10月1日のご契約分からの料金です - リスク・副作用
- 装置の装着時間を守らないと、十分な効果が得られないことがあります。歯が動くときに、痛みや違和感が出ることがあります。成長や永久歯の生え変わりの状態によっては、二期治療が必要になる場合があります。治療後に歯並びが後戻りすることがあります。











































